知人の士業やデスクトップリサーチなどから数十事業者の補助金申請代行費用を調査した結果を公表します!

〇持続化給付金代行費用
代行費用:5%が平均
担当:行政書士・税理士が多い
合格率:不備がなければ100%
備考:士業で最も多い料金形態。非常に簡単な作業でほぼ確実に受給できるため完全成果報酬が多い。

〇家賃支援給付金代行費用
代行費用:5%が平均
担当:行政書士・税理士が多い
合格率:不備がなければ100%
備考:持続化給付金と同様。まだ開始はしていないが、比較的簡単な作業でほぼ確実に受給できるため完全成果報酬が多い。
 
〇ものづくり補助金代行費用
代行費用:着手金10万円+成功報酬10%が平均
担当:主に中小企業診断士の専門分野
合格率:通年50%前後で推移。士業に依頼すると70%前後。
備考:補助金の中では難易度が高い制度。報酬形態がおおよそ同じ。着手金がない企業もあるが、成功報酬率が高くなる傾向にある。たまに20%の成功報酬をとる企業もあるので注意が必要。

〇小規模事業者補助金代行費用
代行費用:着手金3万円前後+成功報酬12万円前後が平均(たまに20万円や20%もあり)
担当:主に中小企業診断士の専門分野だが、簡単なため、他の士業もやるケースが増加
合格率:5月のコロナ枠は80%前後だが、現在応募殺到中で合格率はさがる見通し。
備考:補助金の中では難易度は低いが手間が多い。たまに着手金5万円+20%の成功報酬をとる企業もあるので注意が必要。

〇IT導入補助金代行費用
代行費用:着手金5万円+成功報酬15%が平均。たまに20%がある。
担当:基本はITベンダーが申請を代行しなければならないが実態は、ITベンダーが士業に代行依頼
合格率:5月は40%前後と以外に難易度が高い。現在応募殺到中で合格率はさがる見通し。
備考:難易度はそこそこに高い。

〇借入代行費用
代行費用:2%~5%
担当:中小企業診断士・税理士・行政書士・社労士・会計士・銀行出身者など
合格率:一定の要件をクリアしていれば基本は成功する。ただし、会社規模よりも翁額の調達の場合は、難易度が高くなる
備考:現在のコロナのセーフティネットは非常に簡単

〇その他の補助金
代行費用は主に、申請の手間と採択の難易度で決まり、以下のようなイメージ。

当社では、実績豊富で低価格の士業を多数紹介可能ですのでお気軽にご相談ください。

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