ものづくり補助金(全国)

概要 新製品・サービス・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援
支給額・率 上限:1000万円(上限1億円のコースもあり)
助成率:2/3→3/4に変更
支給対象 中小企業であれば全て対象
経費 機械設備や人件費、試験費用等
申請期間 令和3年2月(5次)までを予定
採択率 例年40%~60%で推移
ものづくり補助金合格計画書サンプル ものづくり補助金合格計画書サンプル.pdf
サイト https://covid19.supportnavi.metro.tokyo.lg.jp/service/iGdDsJtUmS

補助金の流れ

①事業計画作成
②経営革新等支援認定機関から確認書を受け取る
③申請書類完成
④申請
⑤審査(1カ月程度)
⑥採択
⑦交付申請(費用の詳細・最終決定版を提出)
⑧交付決定⇒補助期間(約1年)
⑨補助金支給申請
⑩審査
⑪入金

ものづくり補助金に採択されやすい企業

①テーマに合致している

テーマとは、「ものづくり製造業の生産性アップ」「革新的なサービスの開発」などです。

製造業の場合は、最新の設備機器の導入、という内容だけでも採択がされます。
一方で商業・サービス業の場合は、少し難易度が高く、工夫が必要です。

例えば、
理容店でシェービングエステサービスを導入し、顧客層の拡充を図る展開、や
クリーニング屋で顧客管理システムと高精度洗濯機を導入し、販売強化とサービスの高度化を図る展開
などです。

②創業年数は長い方が良い

創業年数が長い方が良い理由は、信頼がある事、企業にナレッジが溜まっていて革新が起きやすい事、からです。
特に当初から製造業向けにスタートした当制度のため、技術を持っている企業が採択されやすい傾向にあります。

③資金調達がしやすい企業

資金調達がしやすい企業と言うのは当然のことかもしれませんが、理想としては業績が良く、内部留保が多い企業です。

また、多少の赤字でも内部留保がある場合や、内部留保が少なくても黒字である企業の場合は問題ないように思います。

「債務超過」の企業の場合でもテーマにそっていれば合格する事ができるようですが、難易度は高くなると考えたほうがよいでしょう。

これらの 3 つ「テーマに合致」「技術が蓄積」「資金調達」が揃っている企業で、
当事業計画書のレベルで作成すれば、ほぼ間違いなく合格します。

料金体系

以下いずれかをお選びいただきます

A 完全成功報酬プラン 採択金額の10~15%(上限あり)
B 着手金有プラン 着手金10万円
採択金額の9%

対象エリア:北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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